「カルチャーインフォメーションネット会員特報!」などの件名で、見知らぬ他人から以下のようなメールが届いた。※ 差出人を詐称することで、自分が差出人となっているようにみえる場合もあります。

そのメールに記載されているURLをクリックしたら、画面上に「登録完了」が表示され、同時にご利用のプロバイダ名などが表示された上、料金を請求するメールが送られてきた。
このメールは「カルチャーインフォメーションネット会員へ特報!」などの件名で、かつ差出人を詐称しており「@gojokai.com」のドメインから送信されたように見せかけているため、カルチャーインフォメーションネットからのお知らせと紛らわしい場合がある模様ですが、このメール及び案内されたサイトはカルチャーインフォメーションネットとは全く関係がありません。
もし、上記のメールを受信された場合は、以下のように対処ください。
- URLをクリックしない。
- 料金を請求するメールが届いても、すぐに支払いを行わないでください。
サイトの利用契約が成立するためには、料金が明示された上で利用の意思確認が行われる必要があります。また、利用の意思や申込内容を確認する措置が取られていない場合は、契約が不成立である可能性が高いと思われますので、最寄りの消費生活センターへ相談されることをおすすめします。
このようなメールは、適当な文字列を組み合わせて機械的に送信先メールアドレスを作成して送信されていると思われます。
また支払いを求める際、接続したIPアドレスやホスト名の情報を元にプロバイダーから契約情報を取り寄せたうえ、自宅や勤務先を調べて請求を行うと記載されているなど、すでに個人情報を取得されたので支払いを行わなくてはならない、と思わせる構成になっている模様です。
カルチャーインフォメーションネットでは、原則として裁判所の令状に基づく強制捜査に応じる場合を除き、お客様のメールアドレスをはじめとした個人情報を開示することはございません。
またホームページを閲覧しただけで名前や住所、電話番号などの個人情報をホームページ作成者に知られることはありません。
このようなメールを受信した場合には、以下の点にご注意ください
- 見知らぬ他人からメールが届いた場合、またじぶんが差出人になっているような不審なメールが届いた場合、記載されたアドレスには不用意に接続しないようにしましょう。またそのようなメールに返信を行うと、ご利用のメールアドレスが有効であることを把握されてしまいます。返信せず無視して削除することをおすすめします。
※
不当と思われる請求であっても、法律上有効な契約となる可能性もあります。身に覚えのない発信元からのメールに表示されているURLにはアクセスしないようにして下さい。
- 下記のページに、悪質なサイトへ誘導するスパムメールについてのご注意や、類似したケースに関するご案内がございます。悪質な手口はさらに巧妙に変化してくるため、ぜひご参考にしてください。
また実際に身に覚えのない料金の請求などを受けた際には、全国の消費生活センターなどへ相談することをおすすめします。
- <総務省>
メールに記載されたURLへの不用意なアクセスについて
<警察庁>
振り込め詐欺(恐喝)の防犯対策
<国民生活センター>
あわてないで!! クリックしただけで、いきなり料金請求する手口
<こまった時はこちらへ>
全国の消費生活センター
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