カルチャーインフォメーションネット


インターネット接続方法

サブミッションポート(587番)を利用される際の、メールソフト設定変更


Outbound Port 25 Block (OP25B)適用範囲拡大について
迷惑メールの問題が深刻化する中、スパム対策としてカルチャーインフォメーションネットにおいては2007年8月初旬ころから下記の範囲について「Outbound Port 25 Blocking(以下OP25B(注))」を実施、適用を致します。

なお、今後も迷惑メールの送信状況を勘案しつつ、さらなる迷惑メール対策の強化に取り組む予定です。つきましては、「サブミッションポート(587番)のメールソフト設定方法」をご参照いただきましてメールソフトの設定変更を必ず2007年7月末日までにお願い致します。

サブミッションポート(587番)を設定しないと、2007年8月以降はメールの送信ができなくなります

お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
ご不明な点ございましたらお気軽にお尋ねくださいませ。
今後ともなにとぞ末永くご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。 

(注)Outbound Port 25 Blocking (OP25B)とは?
ネットワークの境界にあるルータなどの機器で、ネットワーク内から外部のコンピュータのTCPポート25番への通信を禁止すること。インターネットサービスプロバイダ(ISP)などが会員のパソコンからスパムメールが送信されるのをブロックするために行なっています。
25 番ポートはメールの送信に使うSMTPが利用するポートで、これを塞ぐことでメールの送信ができなくなります。会員がプロバイダのメールサーバでスパムメール を送信しようとする場合は、これを個別に遮断したり会員を退会処分にしたりすることができるが、外部のメールサーバを利用されるとこうした措置を取ること ができません。そこで、ネットワークの境界で外部のSMTPサーバへの通信を遮断することにより、会員のコンピュータが外部のメールサーバを利用してスパム メールなどを送ることを根こそぎ防ぐことができます。あくまで外部サーバへの通信を遮断するだけで自ネットワーク内にあるメールサーバへの通信は可能なため、プロバイダのメールサーバを利用した通常のメールの送受信は影響を受けません。


サブミッションポート(587番)を利用される際の、メールソフト設定変更方法

1.Outlook Express を起動してください。

2.メニュー「ツール(T)」より「アカウント(A)...」を選択します。

3. 設定を変更するアカウントを選択して、「プロパティ(P)」をクリックしてください。

4. サブミッションポートを利用する場合は以下のように設定を変更します。
「詳細設定」タブを選択して以下画面を表示させてください。


サーバーのポート番号」の「送信メール (SMTP)(O)」に「587」と入力します。
その他の設定は変更しないでください。

入力後「OK」をクリックしてください。

以上で設定は完了です。

メールソフトの設定が分からない場合は、お気軽に下記までお問い合わせください。
[メールソフトの設定についてのお問い合わせ先]
カルチャーインフォメーションネットお問い合わせ窓口
TEL.052-220-2940
受付時間 平日9:00〜17:30(土、日、祝祭日は休み)
※お問い合わせの際には、本人確認が必要になります。


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